2018年2月1〜15日 ちょっと足をのばして京都 ~先斗町 百錬から徒歩15分~ おめでたい郷土玩具店山響屋 ポップアップ・ストア

kyoto

福岡県中央区のマンションの一室で、九州の郷土玩具と民芸品を中心に扱う「山響屋(やまびこや)」の期間限定ポップアップストアが誠光社にオープン。店主の山響ART氏自らが、生産者のもとを訪れて、全国から集めてきた個性豊かな品々。商品の背後にあるストーリーも一緒にお届けする、一年の始まりにぴったりな「おめでたい」玩具の数々に会いにいこう。
誠光社(上京区中町通丸太町上ル俵屋町437)/10:00~20:00(最終日のみ18:00まで)/入場無料/☎075-708-8340

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2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
3月 1 – 7月 31 全日
2018年3月1日〜7月31日 没後50年 藤田嗣治展 ーLEONARD FOUJITAー
モディリアーニ、シャガールなど名だたる芸術家を輩出した1920年代、パリ画壇の寵児と称された藤田嗣治。初期の風景画・水彩画から晩年多くえ がかれた子ども像まで、油彩画を中心とした山王美術館コレクション全28点を一挙公開。ここでしか見られない、藤田嗣治がめざした美の世界を堪能して。 山王美術館(湊町1-2-3 ホテルモントレグラスミア大阪22階)/毎週月~金曜の11:00~17:00(最終入館は16:30)/¥1000/☎06-6645-7111(ホテル代表) 藤田嗣治≪自画像≫1931年/山王美術館蔵 © Fondation Foujita /ADAGP,PARIS&JASPAR Tokyo 2017 G1119
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
4月 7 – 7月 16 全日
2018年4月7日〜7月16日 特別展「フランス宮廷の磁器 セーヴル、 創造の300年」
王立の陶器製作所としてフランス宮廷に育まれてきた「セーヴル陶磁製作所」の300年に及ぶ活動を、セーヴル陶磁都市が所蔵する約130件の作品の展示によってご紹介。ルイ16世と王妃マリー・アントワネットなど王侯貴族を魅了してきた歴史をもつ伝統的なテーブル・ウエアだけでなく、現代はピエール・スーラージュや草間彌生などとのコラボレーションも精力的に行う、セーヴル陶器の魅力に迫る。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島・なにわ橋駅下車すぐ)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)/¥1200/月曜休館、但し4/30(月祝)、7/16(月祝)は開館/☎06-6223-0055 スープ用の蓋付小鉢と受け皿 1781年 セーヴル陶磁都市所蔵 Photo © RMN-GP
2018/5/21(月)~9/28(金) 「 グリコピアの30年」展
2018/5/21(月)~9/28(金) 「 グリコピアの30年」展
5月 21 – 9月 28 全日
2018/5/21(月)~9/28(金) 「 グリコピアの30年」展
グリコのおもちゃ4000点などグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。グリコピア神戸30周年を記念して同館の展示物と関連資料を展示。7/21(土)・22(日)は臨時開館し、親子対象の体験イベント(要予約)やクイズラリーを開催する。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/無料(平日は要予約)/休館:日曜・祝日・第2・4・5土曜、8/11~19/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
5月 26 – 7月 1 全日
2018年5/26(土)~7/1(日)視覚芸術百態: 19のテーマによる196の作品
昨今、美術館における収蔵品の展示方法の模索が行われるなか、本展では国立国際美術館が所蔵するコレクションを19のテーマに分けてご紹介。新収蔵品約50点を含む196の作品を展示し、美術を見つめ直すきっかけをつくる。 6/16(土)15:00~と29(金)18:00~ギャラリートークを実施(参加無料/各回先着90名)。国立国際美術館(中之島4-2-55)/10:00~17:00(金・土曜は20:00まで)入場は閉館30分前まで/¥900/月曜休館/☎06-6447-4680(代表) 中原浩大《レゴ》1990-91年国立国際美術館蔵
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
6月 1 – 9月 2 全日
2018年6/1(金)~9/2(日) プラネタリウム「注目! 火星大接近」
今年、15年ぶりに火星が地球にとても近づく「火星大接近」が起こる! 大接近の時の火星は、とても明るく輝いていて夜空で目立つため、望遠鏡があれば表面の模様を観察できる。季節によっ て見え方が変わる火星の様子を、専門スタッフの解説で分かりやすくご紹介。星空解説も楽しめる。 大阪市立科学館(中之島)/投影時刻はHP(http://www.sci-museum.jp/)または☎で確認/¥600/月曜休(休日の場合は翌平日休)8/13は開館/☎06-6444-5656
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
6月 16 – 7月 8 全日
2018年6/16(土)~7/8(日) 企画展「商都慕情ー今昔館の宝箱ー」
大阪くらしの今昔館の所蔵品の中から、大阪の風景が描かれたものを公開。大阪の商家の景観を描く「浪花下村店繁栄之図」(佐藤保大筆)や「浪花心斎橋街小倉屋旧観」(菅楯彦筆)は見所。そのほか、大阪の川や橋の風景、名所や年中行事の様子などを描いた屏風や掛軸を展示し、古きよき大阪の街、人々の暮らしぶりをご紹介。30(土)11:00から展示室で歩きながら、簡単な作品解説をおこなうギャラリートークを開催。江戸時代の観光地図をベースにしたワークシートも配布(約30分/入場料のみで参加可能)。 大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/企画展のみ¥300(常設展+企画展¥800)/火曜休館/☎06-6242-1170
2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
6月 20 – 7月 1 全日
2018年6/20(水)~7/1(日) おざきしょうた個展 TONTON ANIMALS
スポンジでとんとんされて生まれた「とんとんアニマルズ」の手づくり絵本完成を記念して、絵本と原画展を開催。絵本では、作家おざきしょうたと、動物たちとの出会いのワクワクが表現され、「日々の生活の中で、生き物達を意識する…それだけで、もっと世界が素敵になると思います」と語る作家の世界観を堪能できる。動物達への敬意にあふれたアート絵本に会いにいこう。 ギャラリー・雑貨glögg(港区築港2-8-29 播磨ビル2F)/11:30~19:30(最終日は17:00)/入場無料/火曜休/☎06-6572-6911
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
6月 25 – 11月 30 全日
開催中 ~2018/11/30(金)  プラネタリウム「ファミリータイム」
幼児から小学校低学年とその家族を対象にしたプログラムだから、おしゃべりしても大丈夫!「 今夜、見える星のおはなし」に加えて、6~7月は「七夕さま」、8月は「赤い星・火星」のお話も。みんなでわいわい楽しく星を見よう! 大阪市立科学館(中之島)/休館日を除き毎日投影。時刻はHP(http://www.sci-museum.jp/)または☎で確認/¥600(3歳以上中学生以下¥300)/月曜休(休日の場合は翌平日休)、臨時休館日あり/☎06-6444-5656
2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
6月 27 – 8月 20 全日
2018年6/27(水)~8/20(月) 大阪歴史博物館 特集展示 「天保の光と陰」
老中・水野忠邦が主導する幕政改革が推し進められた天保期(1830~44)、大坂では薩摩藩が借銀の「踏み倒し」に近い大胆な財政改革を行うなど、諸藩でも藩政改革が行われた。一方で、天災や飢饉が相次いだのも天保期の特徴で、大坂町奉行所の与力・大塩平八郎らの蜂起事件が、のちの倒幕の遠因といわれている。権威の失墜、新時代の動力の芽生え、天保期の光と陰に注目し、当時の混乱した世相を反映した怪奇現象を伝える刷り物や、薩摩藩の財政改革の様子を伝える資料を展示する。 大阪歴史博物館 8階 特集展示室(常設展示場内)/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)8/3・10・17(いずれも金曜)は20:00まで開館/¥600(常設展示料金で観覧可能)/火曜休館(8/14は開館)/☎06-6946-5728
2018/6/30(土)~7/15(日) 内藤由樹展-this is/isn’t mine/ yours 2.0-
2018/6/30(土)~7/15(日) 内藤由樹展-this is/isn’t mine/ yours 2.0-
6月 30 – 7月 15 全日
2018/6/30(土)~7/15(日) 内藤由樹展-this is/isn't mine/ yours 2.0-
大阪出身のフォトグラファー内藤由樹は、日本で6年活動した後、写真を学ぶためにヨーロッパ・アメリカを旅し、南米ペルー・リマにある写真センターでmaster digreeを取得。海外に活動の幅を広げている。そんな彼女の2回目の個展は、写真インスタレーション。会場のギャラリー・にいファインアーツが入る複合ナガヤ「キタの北ナガヤ」は、今年6月に古い長屋を改装しグランドオープンしたばかり。 Nii Fine Arts(中津1-15-37 キタの北ナガヤ101号)/11:00~19:00/入場無料/火・水曜日休廊/☎090-5893-4550
2018/6/30(土)~7/8(日) 展覧会「三つの体、約百八十兆の細胞」
2018/6/30(土)~7/8(日) 展覧会「三つの体、約百八十兆の細胞」
6月 30 – 7月 8 全日
2018/6/30(土)~7/8(日) 展覧会「三つの体、約百八十兆の細胞」
「三つの体、約百八十兆の細胞」は早川祐太、高石晃、加納俊輔のそれぞれが扱う彫刻、絵画、写真という異なるメディウムの混合による制作実験。共同制作した作品、制作のプロセスで発生する様々なもの、それらを個々の作家が新たに展開させた作品を展示する。 フラッグスタジオ(江之子島2-1-37/阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1階)/13:00~19:00/入場無料/7/2(月)休館/[問]studio@bocode.co
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2018/7/2(月)~8/30(木)  みんなの建築ミニチュア展
2018/7/2(月)~8/30(木)  みんなの建築ミニチュア展
7月 2 – 8月 30 全日
2018/7/2(月)~8/30(木)  みんなの建築ミニチュア展
大阪大学大学院教授・橋爪紳也と、神戸大学大学院教授・遠藤秀平のふたりのコレクションから厳選した、500個以上の世界中の建築ミニチュアが大集合! 建築ミニチュアを通して、建築や街の楽しさ、魅力を実感しよう。2025年国際博覧会誘致に向けた、万博関連の建築ミニチュアの特別展示などもご用意。 大阪府立中之島図書館 本館2階 レンタルスペース1/月~金曜9:00~20:00、土曜9:00~17:00/無料/日曜・祝日休/☎06-6203-0474(図書館代表) 大阪府立中之島図書館指定管理者 株式会社アスウェル
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2018/7/3(火)~8/12(日) 花卉賞玩 ー琳派のデザインと花入の展開ー
2018/7/3(火)~8/12(日) 花卉賞玩 ー琳派のデザインと花入の展開ー
7月 3 – 8月 12 全日
2018/7/3(火)~8/12(日) 花卉賞玩 ー琳派のデザインと花入の展開ー
俵屋宗達らにはじまり、尾形光琳・深省(乾山)、酒井抱一、鈴木其一らへと繋がれた日本美術のひとつ琳派。彼らは季節を表現するために草花のモチーフを多く好んだ。そんな「琳派にみる草花のデザイン」と、茶の湯で花を入れる器「花入の歴史と展開」を中心テーマに、絵画・工芸合わせて約40点を紹介。花を愛で、季節感を大切にする和の心を感じよう。 湯木美術館(平野町3-3-9)/10:00~16:30※7/6(金)・8/3(金)は~19:00(入館はいずれも30分前まで)/¥700/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌平日休)/☎06-6203-0188 色絵水仙の絵透鉢 尾形深省(乾山)作 江戸時代(18世紀)
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2018/7/7(土)~14(土) RENOVATION 1998-2018 and then リノベーションの20年と これからの都市とか建築とか
2018/7/7(土)~14(土) RENOVATION 1998-2018 and then リノベーションの20年と これからの都市とか建築とか
7月 7 – 7月 14 全日
2018/7/7(土)~14(土) RENOVATION 1998-2018 and then リノベーションの20年と これからの都市とか建築とか
日本でリノベーションが誕生したとされる1998年から現在まで、どのように都市や建築が変わってきたのか、リノベーションとは何だったのか。これからどこへ向かうのか。都市とローカル、宿泊のかたち、新築とリノベーションなど、既存の価値観がボーダレスにミックスし合う未来を、エポックメーカーたちの言葉から考える展覧会。期間中、前夜祭となる6(金)19:00~島原万丈(LIFULL HOME’S総研究長)×中谷ノボル(アートアンドクラフト代表)の対談にはじまり、8(土)16:00~、14(土)19:00~にトークイベントも開催。 新桜川ビル2階特設会場(浪速区桜川3-2-1/桜川駅4番出口徒歩1分)/12:00~20:00/入場料¥500(展覧会booklet込)トークイベントは予約不要・無料/☎06-6443-1350
2018/7/7(土)~9/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」Ⅲ期 茶の道にみちびかれ
2018/7/7(土)~9/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」Ⅲ期 茶の道にみちびかれ
7月 7 – 9月 2 全日
2018/7/7(土)~9/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」Ⅲ期 茶の道にみちびかれ
中之島香雪美術館の開館記念展「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、伝えた~」は、朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850~1933)が収集した美術品の中から、約300点を選りすぐり、1年間5期にわたって紹介。第Ⅲ期展「茶の道にみちびかれ」では、村山が収集し、茶会で用いた茶道具約80点を紹介。尾形乾山の「色絵立葵文透鉢」や、千利休の「茶杓」など、村山秘蔵の作品が一堂に展示される。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は~16:30)/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休)/¥900/☎06-6210-3766 尾形乾山「色絵立葵文透鉢」(江戸時代、18世紀)
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2018/7/11(水) 『 トランプ王国の素顔~元NHKスクー プ記者が王国で観たものは~』 (あけび書房)刊行記念トーク
2018/7/11(水) 『 トランプ王国の素顔~元NHKスクー プ記者が王国で観たものは~』 (あけび書房)刊行記念トーク
7月 11 全日
2018/7/11(水) 『 トランプ王国の素顔~元NHKスクー プ記者が王国で観たものは~』 (あけび書房)刊行記念トーク
毎日放送「ちちんぷいぷい」コメンテーターでおなじみ、ジャーナリストの立岩陽一郎氏がジュンク堂難波店に登場! 泡沫候補から一躍大統領に駆け上がったトランプとは、米国ではどう受け止められているのか? 元MHKスクープ記者である立岩氏が、米国各地をまわってトランプ大統領について人々を取材し、新聞、テレビが伝えないリアルな話をまとめた『トランプ王国の素顔』刊行記念トークイベント。これを聞けば、日本がこの政権とどう付き合えば良いかわかるはず。 ジュンク堂難波店店内特設会場(マルイト難波ビル3F)/18:30/参加無料・予約優先・定員30名/☎06-4396-4771
2018/7/11(水) 悩む前に、お坊さんに聞いてみよう!
2018/7/11(水) 悩む前に、お坊さんに聞いてみよう!
7月 11 全日
2018/7/11(水) 悩む前に、お坊さんに聞いてみよう!
坊主バーをはじめた瑞興寺・清史彦住職を講師に招き、南御堂(真宗大谷派難波別院)にて、“墓じまい”、“終活”などあれこれ気になるこの先のことを聞いてみる「ビハーラ講座」。“看送り”とその後、実際の現場からよくある“困った”や、“その時”のためにしておいたほうがいいことについて。本来の意味を知ることで、自分なりの取り組み方が見えてくるはず。エンディングノートをお持ちの方は持参しよう。※宗教等の勧誘は一切ありません※前編の6/27(水)は地震の為中止 真宗大谷派難波別院(南御堂)地下研究室(久太郎町4-1-11)/18:45~20:15/¥500(7/11のみ/参加申込info@smilepost.net)/定員30名/☎080-3865-8800
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2018/7/13(金)~9/2(日)  木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-
2018/7/13(金)~9/2(日)  木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-
7月 13 – 9月 2 全日
2018/7/13(金)~9/2(日)  木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-
2014年から2016年にかけて全国8会場を巡回し大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years INSPIRATIONー瞬間の好奇心ー」から2年。今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展開催を実現するなど、アーティストとして高い評価を受ける木梨憲武。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない作品の数々を展示する。 大阪文化館・天保山(海遊館となり)/10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)/¥1500、大高¥1300、中小¥500/休館日なし/☎050-5542-8600(ハローダイヤル8:00~22:00) REACH OUT 2018年©NORITAKE KINASHI
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2018/7/21(土)~10/14(日) プーシキン美術館展 ー旅するフランス風景画
2018/7/21(土)~10/14(日) プーシキン美術館展 ー旅するフランス風景画
7月 21 – 10月 14 全日
2018/7/21(土)~10/14(日) プーシキン美術館展 ー旅するフランス風景画
珠玉のフランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館から、初来日となるクロード・モネの《草上の昼食》をはじめ、ロラン、ブーシェ、コロー、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソーらによる風景画65点が国立国際美術館に集結! 神話の物語や古代への憧憬、あるいは身近な自然や大都市パリの喧騒、果ては想像の世界に至るまで、描かれた時代と場所を軸にフランス近代風景画の流れをご紹介。音声ガイドは水谷豊、コラム解説を上坂すみれが務め、情緒あふれる風景画の世界へと誘う(¥550)。 国立国際美術館(中之島4-2-55)/10:00~17:00(金・土曜は21:00まで)入場は閉館30分前まで/¥1500/月曜休館※ただし8/13・9/17・24・10/8は開館、9/25(火)は休館/☎06-6447-4680(代) クロード・モネ《草上の昼食》1866年 油彩・カンヴァス ⒸThe Pushkin State Museum of Fine Arts, Moscow.
2018/7/21(土)~10/21(日) 特別展「きのこ! キノコ! 木の子! ~きのこから眺める自然と暮らし~」
2018/7/21(土)~10/21(日) 特別展「きのこ! キノコ! 木の子! ~きのこから眺める自然と暮らし~」
7月 21 – 10月 21 全日
2018/7/21(土)~10/21(日) 特別展「きのこ! キノコ! 木の子! ~きのこから眺める自然と暮らし~」
カラフルなきのこ、かわった形のきのこ、突然現れるきのこ、ちょっと怖い毒きのこ。「きのこ」は学校では教えてもらえない、不思議な生き物として多くの人々の興味を誘う存在。そんなきのこを、フリーズドライ標本、精密な絵画、先人の研究などを通してじっくり学び、楽しみ、鑑賞できる特別展を開催。 大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール 花と緑と自然の情報センター2階(長居公園1-23)/9:30~17:00(入館は~16:30)/¥500(本館とのセット券は¥700)/月曜休館(ただし月曜日が休日の場合はその翌日休)※8/13(月)は開館/☎06-6697-6221
2018/7/21(土)~9/2(日) 特別展「大大阪モダニズムー片岡安の 仕事と都市の文化ー」
2018/7/21(土)~9/2(日) 特別展「大大阪モダニズムー片岡安の 仕事と都市の文化ー」
7月 21 – 9月 2 全日
2018/7/21(土)~9/2(日) 特別展「大大阪モダニズムー片岡安の 仕事と都市の文化ー」
今年は、大阪市中央公会堂が開館して100年の節目の年で。大大阪時代の幕明けを告げるこの名建築の実施設計を手掛け、大阪の都市計画を指導した建築家・都市計画家の片岡 安(1876~1946)の仕事を通して、大大阪時代の建築群と都市景観を展望する試み。また大大阪時代の都市美を描いた絵画を紹介し、近代大阪における美術・文化を再評価する。 ※会期中、展示替えあり大阪くらしの今昔館8階企画展示室(天神橋筋六丁目駅3番出口直結)/10:00~17:00(入館は~16:30)/特別展のみ¥300(常設展+特別展¥800)/火曜休館※7/24(火)は臨時開館/☎06-6242-1170
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2018/7/24(火) 教えてパイセン! 漫才師のお仕事
2018/7/24(火) 教えてパイセン! 漫才師のお仕事
7月 24 全日
2018/7/24(火) 教えてパイセン! 漫才師のお仕事
大阪市の住みます芸人、いなかのくるま(平野区)とツートライブ(西区)が漫才師のお仕事の魅力や苦労話などをお教えするトークイベント。2012年から大阪市立中央図書館で開催されている、漫才で1冊の本を紹介し、グランプリを決する「書評漫才(SBR)」の作り方講座も行う。 大阪市立中央図書館 大会議室(北堀江4-3-2/西長堀駅下車7号出口すぐ)/13:30~15:30/無料/☎06-6539-3303
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2018/7/25(水)~30(月)  第4回HAPPY SMILE絵本展
2018/7/25(水)~30(月)  第4回HAPPY SMILE絵本展
7月 25 – 7月 30 全日
2018/7/25(水)~30(月)  第4回HAPPY SMILE絵本展
関西中心に活動している作家14名による「えほん原画展」と招待えほん作家の「日隈みさき個展」を同時開催。えほんを読んだり、作家さんとお話したりして楽しもう。土日には、大人気の「えほんの読み聞かせ」「おはなし音楽会」「ワークショップ」も開催。子どもはもちろん、大人も一緒にえほんの世界を楽しもう(ワークショップは有料¥500)。 イロリムラ(中崎1-4-15)/11:00~18:00(最終日は~17:00)/入場無料/[問]happysmile.ehon@gmail.com
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2018/7/28(土)~9/17(月祝) 明治維新150年 NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」
2018/7/28(土)~9/17(月祝) 明治維新150年 NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」
7月 28 – 9月 17 全日
2018/7/28(土)~9/17(月祝) 明治維新150年 NHK大河ドラマ特別展「西郷どん」
NHK大河ドラマ「西郷どん」と連動し、明治維新のヒーロー・西郷隆盛ゆかりの品や、同時代の歴史資料などを紹介する特別展。3度の結婚、2度の島流し、極貧の下級武士に過ぎなかった素朴な男・西郷は、勝海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い「革命家」へと覚醒し、徳川幕府を転覆させた。だが、肖像写真は一枚も残っておらず、意外にもその生涯は謎に満ちている。そんな西郷の人間像と、彼が生きた時代を約200件の貴重な資料から浮き彫りにする。 大阪歴史博物館6階 特別展示室/9:30~17:00(入館は閉館の30分前)、会期中の金曜日は20:00まで開館/¥1300(常設展+特別展は¥1770)/火曜休館(8/14は開館)/☎06-6946-5728 石川静正筆 西郷隆盛肖像画 個人蔵 鹿児島県歴史資料センター黎明館保管
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