2018年1月12〜28日 大阪府20世紀美術コレクション 浅野竹二展 ー名所版画 郷愁の京・大阪/自由版画 童心と詩情ー

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戦後京都を中心に関西で活躍した木版画家 浅野竹二(1900-1999)。1931年から1972年にかけて日本各地の名所や行事などを題材として描いた「名所絵版画シリーズ」の中から道頓堀や大阪城など大阪と京都の名所を描いた作品と、動物や人の営みをユーモアと詩情を交え表現した自由版画を展示。13(土)と28(日)には小学生向けの対話型鑑賞も開催(無料)。
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]1階 ルーム4/11:00~19:00/入場無料/月曜休館/☎06-6441-8050
浅野竹二《新大阪風景 北浜雪景》1932年

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2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
6月 27 – 12月 17 全日
2018/6/27(水)~12/17(月) 梅田スカイビル誕生25周年記念特別展示 天空夢譚 ~驚天動地の空中庭園~
梅田スカイビル誕生25周年を記念して、絹谷幸二 天空美術館では、絹谷幸二が取り組んだ大作、「梅田スカイビル」の絵画と彫刻両作品を初公開。美術・藝術力によって「人類を元気に!」を掲げてきた美のパワースポットが贈る天空からの夢物語。見る者を、豊麗な色彩と驚天動地のイメージ世界へと誘う。 絹谷幸二 天空美術館(梅田スカイビル タワーウエスト27階)/10:00~18:00(金土曜、祝前日は20:00まで) 入館は閉館30分前/¥1000(学生¥600、小学生以下無料)/休館:火曜(祝日の場合は翌平日)/☎06-6440-3760
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
9月 22 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/9/22(土)~2019/1/14(月) ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―人は人をどう表現してきたか
ルーヴル美術館全8部門協力のもと、身近でありながら、奥深い“肖像”の傑作およそ110点が一堂に集結。3000年以上も前の古代メソポタミアの彫刻や古代エジプトのマスクから19世紀ヨーロッパの絵画・彫 刻まで、「記憶」のための肖像にはじまり、フランス皇帝ナポレオン、王妃マリー=アントワネットらによる「権力の顕示」のための肖像、人柄や個性を伝える肖像など、広範囲に及ぶ時代・地域の作品を展示し、「肖像芸術」の特質と魅力を浮き彫りにする。巨匠ヴェロネーゼによる肖像画の至宝《美しきナーニ》は27年ぶりに来日を果たす。チケットプレゼントあり(→P11) 大阪市立美術館( 天王寺公園内)/9:30~17:00(入場は閉館の30分前)/¥1600/月曜、12/28(金)~1/2(水)休館(月曜が祝休日の場合は翌火曜日休館。ただし12/25(火)は開館)/☎06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》 1796年 Photo © RMN-Grand Palais(musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
10月 1 – 12月 27 全日
2018/10/1(月)~12/27(木) 硝子の原風景
今夏、北浜に大正時代の古民家を改築したガラスの様々な魅力を発信するショップ&ギャラリー「CuteGlass Shop and Gallery」がオープン。本展は「ガラスの原風景」をテーマに、18世紀の香水瓶をはじめ、ウランガラスなど懐かしいガラス瓶を多数展示。12/27(木)まで、期間限定で貴重なサイダー瓶も直接触れることができる。 CuteGlass Shop and Gallery(中央区伏見町2-4-4)/10:00~18:00/入場無料/定休:土・日曜・祝日※10/27(土)・28(日)は臨時営業(10:00~16:00)/☎06-6226-8360 大正14年製造のウランガラスの展示
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
10月 3 – 12月 3 全日
2018/10/3(水)~12/3(月) 特別展「100周年記念 大阪の米騒動 と方面委員の誕生」
大正7年(1918)、米価の急騰により困窮した民衆が米屋などを襲撃する米騒動が全国で発生。大阪では同年10月に騒動を受け、「方面委員」(今でいう民生委員)を創設、住民生活の調査と救済を行ってきた。米騒動発生と方面委員創設100周年を機に、大阪での米騒動の発生から収束までの過程、方面委員の活動実態を示す遺品などを通して、活動の歴史的意義を明らかにすると共に、米騒動に参加した当時の人々の暮らしや思いに迫っていく。 大阪歴史博物館 6階 特別展示室(谷町四丁目駅)/9:30~17:00(期間中の金曜は20:00まで)入館はいずれも閉館30分前まで/特別展のみ¥900、常設展との共通券¥1410/火曜休館/☎06-6946-5728 大阪米騒動図 大正7年(1918) 大阪市史編纂所蔵
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
10月 6 – 12月 2 全日
2018/10/6(土)~12/2(日) 中之島香雪美術館 開館記念展「珠玉 の村山コレクション~愛し、守り、伝え た~」 Ⅳ期 ほとけの世界にたゆたう
中之島香雪美術館では、開館記念展として朝日新聞社の創業者・村山龍平(りょうへい)のコレクションから約300点を選りすぐり、1年間5期にわたって紹介している。4期目となる今回は「ほとけの世界にたゆたう」として、仏教美術を紹介。村山コレクションの仏教美術は、その眼の確かさを雄弁に物語るもので、現在でも「名品」と評される作品、他にほとんど類例のない珍しい作品が多く展示される。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥900/月曜休館(月曜が祝日の場合は翌火曜休)/☎06-6210-3766 重要文化財「薬師如来立像」(平安時代、9世紀)
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
10月 22 2018 – 4月 30 2019 全日
2018/10/22(月)~2019/4月末 「 平成のグリコのおもちゃ」展
創業者江崎利一ゆかりの品々やグリコの社史資料を展示している江崎記念館の特別展。平成最後の特別展として、平成時代のグリコのおもちゃ「木のおもちゃ」「グリコ絵本」などのほか、関連資料も展示。 江崎記念館(西淀川区歌島4-6-5)/10:00~16:00/入館無料(平日は要予約)/日曜・祝日、第2・4・5土曜、12/29~1/6休館/☎06-6477-8257(予約の電話番号も同じ)
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
11月 3 2018 – 1月 27 2019 全日
2018/11/3(土祝)~2019/1/27(日) M@M開館記念展 君は『菫色のモナムール、其の他』を見たか? ー森村泰昌 もうひとつの1980年代ー
美術家・森村泰昌の秘蔵作品をいつでも見ることができる美術館「M@M(エム・アット・エム)」が北加賀屋にオープン。初めてのセルフ・ポートレイトだけで構成した個展「菫色のモナムール、其の他」(1986)を再現するほか、交通標識に扮した自画像、ボッティチェリの《ヴィーナスの誕生》に倣った《男の誕生》など、作家秘蔵の1980年代作品、約30点を展示。フロア面積400㎡の美術館には、ライブラリー、サロン、ミニシアター、ショップも備えられ、入手困難なカタログや書籍など、貴重なモリムラグッズも取り扱う。 M@M/モリムラ@ミュージアム(北加賀屋5-5-36 2F)/12:00~18:00(金・土・日曜、祝日のみ開館)/休館:月~木曜(12/24、1/14は開館)、12/25~1/10/¥500/[詳細]https://www.morimura-at-museum.org/ 森村泰昌(赤松玉女との共作)《男の誕生》1988年 カラー写真にアクリルで彩色200×276cm作家蔵Ⓒ2018 森村泰昌
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
11月 3 2018 – 1月 20 2019 全日
開催中2018/11/3(土祝)~2019/1/20(日) ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代
バブル景気に沸く一方で、大きな事件や災害に見舞われた1980年代。日本の現代美術では、自由奔放な若者たちが表舞台に登場し、活気に溢れた。本展では、そんな80年代の現代美術シーンを振り返る目的で、全国の美術館・ギャラリーなどから、65作家による約100点の作品を集めて展示。絵画をはじめ、彫刻、陶芸、写真、版画、ジャンルも異なる多彩な作品を通して、活気に溢れた当時の美術界を再現する。 国立国際美術館 地下 3階展示室(中之島)/10:00~17:00※金・土曜は20:00まで(いずれも入場は閉館30分前まで)/¥900(金・土曜の17:00~20:00は¥700)/月曜休館/☎06-6447-4680(代表) 日比野克彦 《BJ.MACKEY》1982年 岐阜県美術館蔵
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
11月 16 2018 – 1月 14 2019 全日
2018/11/16(金)~2019/1/14(月祝) 生誕120年 イスラエル博物館所蔵 ミラクル エッシャー展
“だまし絵(トロンプ・ルイユ)”で知られる20世紀を代表する奇想の版画家、マウリッツ・コルネリス・エッシャーの生誕120年を記念した本展。世界最大級のエッシャーコレクションを誇るイスラエル博物館から、選りすぐりの約150点を日本初公開。代表作をはじめ、初期の作品や木版、直筆のドローイングなどから、エッシャーが唯一無二と評される作品を生み出す過程を、紐解いていく。日本初公開作品のなかでも、自身による初版プリントが公開される幅4mにおよぶ超大作「メタモルフォーゼⅡ」は必見!チケットプレゼントあり(→P08末尾) あべのハルカス美術館(あべのハルカス16F)/火~金曜10:00~20:00、月・土日曜、祝日10:00~18:00(入館はいずれも閉館30分前)/¥1500/休館:11/19(月)、26(月)、12/31(月)、1/1(火祝)/☎06-4399-9050 《相対性》 1953年 All M.C. Escher works © The M.C. Escher Company,The Netherlands. All rights reserved. www.mcescher.com
開催中2018/11/19(月)~12/28(金) UNKNOWN ASIA “EXTRA” Art Exchange Osaka
開催中2018/11/19(月)~12/28(金) UNKNOWN ASIA “EXTRA” Art Exchange Osaka
11月 19 – 12月 28 全日
開催中2018/11/19(月)~12/28(金) UNKNOWN ASIA “EXTRA” Art Exchange Osaka
今年9月に開催された、アジアの次世代クリエイターを発掘するアートフェア「UNKNOWN ASIA Art Exchange Osaka 2018」からセレクトされた作品が、中之島のダイビル、フェスティバルシティの計4会場に展示。今年のグランプリ受賞者・木村華子、レビュアー特別賞・透明回線など日本のクリエイターをはじめ、台湾・タイ・インドネシアから総勢23名の選りすぐりの作品群が、中之島のクリスマスシーンを彩る。 ダイビル本館、中之島ダイビル、フェスティバルタワー、フェスティバルタワー・ウエストの4会場/各ビル営業時間内/無料/[詳細]https://unknownasia.net/
開催中2018/11/23(金祝)~12/7(金)林勇気「遠くを見る方法と平行する時間の流れ」
開催中2018/11/23(金祝)~12/7(金)林勇気「遠くを見る方法と平行する時間の流れ」
11月 23 – 12月 7 全日
開催中2018/11/23(金祝)~12/7(金)林勇気「遠くを見る方法と平行する時間の流れ」
映像作家の林勇気がデュッセルドルフにあるimai ‒inter media art instituteで映像作品のビデオアーカイブについての調査を2ヶ月間に渡り実施。映像作品を保存する仕組みと時間軸という視点から、映像とは何か、メディアとは何か、デジタルデータとは何かを再考。その経験をもとに、本展では、いくつかの実験的な作品を制作して、帰国報告&展示会を行う。12/2(日) 15:00~16:30には、日本各地に残る軍事施設跡を調査・撮影した「戦争のかたち」シリーズで知られる下道基行氏とのトークも(¥500/1Dri込)。 Flag studio(江之子島2-1-37 阿波座ライズタワーズ フラッグ46 1階)/13:00~19:00/入場無料/月曜休館/[問]studio@bocode.co 「もうひとつの世界002」静岡市美術館の展示風景 撮影:木奥惠三
開催中2018/11/24(土)~12/25(火) 天体観測展
開催中2018/11/24(土)~12/25(火) 天体観測展
11月 24 – 12月 25 全日
開催中2018/11/24(土)~12/25(火) 天体観測展
中崎町のギニョールとJAM POT主催、約120名の作家による天体モチーフ作品を全4会場で販売する雑貨イベント。ギニョール、JAM POTのほか、10(月)~25(火)には東急ハンズ心斎橋店1階ハンズイチでも同時開催、81名の作家によるシュールで個性的な天体モチーフが並ぶ。阪急うめだ本店9階祝祭広場ではギニョールが出展し、天文ブロカントを販売。 中崎町本店 ギニョール&JAM POT〈11/24(土)~12/24(月祝)12:00~19:00〉●東急ハンズ心斎橋店1階ハンズイチ〈12/10(月)~25(火)10:00~21:00〉●阪急百貨店うめだ本店9階祝祭広場〈11/20(火)~12/25(火)日~木10:00~20:00(12/16~24は21:00まで)、金土は21:00まで〉/入場無料/ギニョール&JAM POTのみ月火休※12/24は営業、他2会場は無休/[詳細]天体観測展.jp
開催中2018/11/28(水)~12/10(月) 佐々木修宏写真展「大阪オレンジループ~さよなら環状線の103系~」
開催中2018/11/28(水)~12/10(月) 佐々木修宏写真展「大阪オレンジループ~さよなら環状線の103系~」
11月 28 – 12月 10 全日
開催中2018/11/28(水)~12/10(月) 佐々木修宏写真展「大阪オレンジループ~さよなら環状線の103系~」
JR西日本「大阪環状線改造プロジェクト」に携わったことをきっかけに、大阪環状線の撮影を始めたアマチュア写真家・佐々木修宏の写真展。テーマは昨年惜しまれつつ引退した大阪環状線のオレンジ色の103系電車。昭和44年に登場し、大阪の街・人・時間と共に走り続けた電車の、最後の数年間を納めた約50点が並ぶ。 リコーイメージングスクエア大阪ギャラリー(中央区大手前1-7-31 OMMビル1階)/10:30~18:30(最終日は~16:00)/無料/火曜休館/☎050-3534-6188
開催中2018/11/30(金)~12/24(月祝) 郡司侑祐 個展「Orphan」
開催中2018/11/30(金)~12/24(月祝) 郡司侑祐 個展「Orphan」
11月 30 – 12月 24 全日
開催中2018/11/30(金)~12/24(月祝) 郡司侑祐 個展「Orphan」
栃木県益子町在住の作家、郡司侑祐の個展を、大阪・ギャラリーヨルチャにて開催。1984年栃木県に生まれ、2017年に益子で自身の作品を展示する「ひとり美術館」を開館した郡司氏の、関西では久々の個展となる。生きとし生けるものが繋がり広がってゆく神話や曼陀羅のような世界は必見。 gallery yolcha(北区豊崎1-1-14)/水~土曜14:00~20:00、日曜12:00~20:00/yolcha運賃制(¥300で乗車券を購入・同金額分カフェメニューに利用可)/月・火曜定休※12/24(月祝)は営業/ [問]gallery.yolcha@gmail.com Ⓒyusuke gunji
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2018/12/2(日)『 いまどきの納骨堂』発売記念! 仲野徹×秋田光彦×井上理津子 「いまどきのお墓と終活について語ろう」 トーク&サイン会イベント
2018/12/2(日)『 いまどきの納骨堂』発売記念! 仲野徹×秋田光彦×井上理津子 「いまどきのお墓と終活について語ろう」 トーク&サイン会イベント
12月 2 全日
2018/12/2(日)『 いまどきの納骨堂』発売記念! 仲野徹×秋田光彦×井上理津子 「いまどきのお墓と終活について語ろう」 トーク&サイン会イベント
葬送をテーマに取材を続けるノンフィクションライター・井上理津子氏の新刊『いまどきの納骨堂』(小学館)発売記念トーク&サイン会。著者の井上氏と、大阪大学医学部名物教授にして“こわいもの知らず”のHONZレビュアーでもある仲野徹氏、大蓮寺と應典院、“おもろいお寺”の住職・秋田光彦氏をゲストに迎え「いまどきのお墓と終活」について語り合う。様々なトピックを通して、楽しいトークで、悩ましいお墓の未来、終活や供養のあり方を考えよう。 梅田 蔦屋書店 4thラウンジ(ルクア イーレ9階)/19:00~21:00/¥1500/定員80名/[問]umeda_event@ccc.co.jp
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2018/12/3(月)~15(土) 赤松亜美展 ー間(あわい)ー
2018/12/3(月)~15(土) 赤松亜美展 ー間(あわい)ー
12月 3 – 12月 15 全日
2018/12/3(月)~15(土) 赤松亜美展 ー間(あわい)ー
1987年大阪生まれ。大阪芸術大学芸術学部美術学科 抽象ゼミを卒業し、ART OSAKAへの出展や詩画集の出版など、精力的に活動する赤松亜美の個展。自然を身近に感じながら暮らし、何気ない日々で見つけた草花を描いてきた赤松。絵の大半を占める〈空間〉の中で咲く小さな草花のはかなさと、空間の美しさを表現した抽象絵画を展示。 ギャラリー風(北浜2-1-23 日本文化会館9階)/11:00~18:00(土日は~17:00)/入場無料/会期中無休/☎06-6228-0138
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2018/12/6(木) 咲くやこの花コレクション 「藤山扇治郎トークショー」
2018/12/6(木) 咲くやこの花コレクション 「藤山扇治郎トークショー」
12月 6 全日
2018/12/6(木) 咲くやこの花コレクション 「藤山扇治郎トークショー」
平成27年度咲くやこの花賞演劇・舞踊部門[演劇]の受賞者であり、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で野呂幸吉役としてお茶の間に広く親しまれている藤山扇治郎氏によるトークショー。スぺシャルゲストに、松竹新喜劇代表の渋谷天外氏。扇治郎氏の祖父であり「咲くやこの花賞」創設のきっかけとなった「昭和の喜劇王」藤山寛美や、創設70周年をむかえた松竹新喜劇のこれまでとこれからを、貴重な映像を交えつつ熱く語る! 大阪倶楽部 4階ホール(今橋4-4-11)/19:00/¥2800/☎06-6372-6707(平日10:00~17:30)
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2018/12/7(金) 「 森村泰昌の『映像─都市』論 ─上映 とトークによって、大阪を読み解く─」
2018/12/7(金) 「 森村泰昌の『映像─都市』論 ─上映 とトークによって、大阪を読み解く─」
12月 7 全日
2018/12/7(金) 「 森村泰昌の『映像─都市』論 ─上映 とトークによって、大阪を読み解く─」
美術史上の名画の人物や歴史的人物などに扮する「自画像的」写真・映像作品で知られる美術家・森村泰昌を迎え、「森村泰昌作品と大阪の都市」をテーマにした上映&解説を行う。上映作品は、ヒトラーに扮した森村が中央公会堂の特別室にて演説を行う《なにものかへのレクイエム(独裁者を笑え)》をはじめ、釡ヶ崎支援機構でのレーニン、万博公園の美術館でのゲルハルト・リヒター、大阪城の旧陸軍司令部庁舎での三島由紀夫など。トークでは、アーティスト集団Chim↑Pomの卯城竜太、建築家の髙岡伸一をゲストに迎え、都市と映像の諸相を読み解いていく。同日17:30から、橋爪節也氏の解説を聴きながら鑑賞する「アートでひもとく中央公会堂の100年」企画展ツアーも。 大阪市中央公会堂 中集会室・特別室/19:00~20:30/¥1500(チケット販売サイト「PassMarket」より購入)/要予約・先着順/☎06-6226-4006(月曜除く12:00~19:00) 大阪市立中央公会堂で撮影した映像作品《なにものかへのレクイエム(独裁者を笑え)》のスチル|2007
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2018/12/8(土) 太田和彦・江弘毅トーク&サイン会 一人で飲む大阪酒場の愉しみ
2018/12/8(土) 太田和彦・江弘毅トーク&サイン会 一人で飲む大阪酒場の愉しみ
12月 8 全日
2018/12/8(土) 太田和彦・江弘毅トーク&サイン会 一人で飲む大阪酒場の愉しみ
新刊『酒と人生の一人作法』(亜紀書房)を上梓した居酒屋作家・太田和彦と、『いっとかなあかん店 大阪』(140B)著者の江弘毅による豪華トークイベント。歳を経て見えてくる「一人」で愉しむ酒場の良さ、自身の日常の変化など…2人の実体験からさまざまに語り下ろす。聞くほどにお酒が飲みたくなる、垂涎のひと時になること請け合い。書籍販売と、書籍を持参・会場で購入の方に限りサイン会も。 ロフトプラスワンウエスト(宗右衛門町2-3 美松ビル3F)/18:00/¥2800(別途要1Driオーダー¥500以上)/☎06-6211-5592(16:00~24:00)
2018/12/8(土) 家族で楽しむ絵本の世界 ~講演会&ライブペインティング~
2018/12/8(土) 家族で楽しむ絵本の世界 ~講演会&ライブペインティング~
12月 8 全日
2018/12/8(土) 家族で楽しむ絵本の世界 ~講演会&ライブペインティング~
絵本作家として活躍する谷口智則によるトーク&ライブペインティング。谷口氏が絵本の楽しさや、絵本作家になるきっかけなどについて語るトークコーナーや、絵本の読み聞かせ、さらにはライブペインティングの実演も交えながら、親子で一緒に楽しい時間を過ごそう。※手話通訳の必要な方、車いすでご来場の方は申し込み時にお伝えください クレオ大阪東(城東区鴨野西2-1-21)/13:00~15:00/無料/☎06-7656-9040
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
12月 8 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/8(土)~2019/2/11(月祝)  企画展 「オブジェクト・ポートレイト Object Portraits by Eric Zetterquist」
ニューヨークを拠点とするアーティストのエリック・ゼッタクイストの写真作品34点を、被写体となった東洋陶磁美術館所蔵の陶磁器作品とともに紹介。かつて、現代美術家・杉本博司のもとで現代的な写真表現と東洋の古美術を学んだエリック・ゼッタクイストは、古陶磁の細部を高度に抽象化した「オブジェクト・ポートレイト」シリーズを“東洋と西洋、そして古代と現代の出会い”と表現。本展は、彼の作品を日本で初めて紹介するものとなる。 大阪市立東洋陶磁美術館(中之島)/9:30~17:00 ※12/21~24は19:00まで(いずれも入館は閉館30分前まで)/¥600/月曜休館(12/24、1/14、2/11は開館)、12/25(火)、1/15(火)、年末年始[12/28(金)~1/4(金)]/☎06-6223-0055 左:エリック・ゼッタクイスト《青磁 八角瓶》2016年 右:青磁 八角瓶(せいじ はっかくへい)南宋時代・12-13世紀、官窯 高21.0㎝ 住友グループ寄贈(安宅コレクション) 撮影 六田知弘
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2018/12/11(火) 特別講演会 新しい大阪を創造する
2018/12/11(火) 特別講演会 新しい大阪を創造する
12月 11 全日
2018/12/11(火) 特別講演会 新しい大阪を創造する
2021年度の開館を目指す「大阪中之島美術館」の公開コンペに見事選ばれた「遠藤克彦建築研究所」の遠藤克彦氏をゲストに招く。「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」をテーマに、ここでしか聞けない最新情報と、参加型ディスカッションで、大阪に誕生する新しい美術館の情報を先取りしよう。 上田安子服飾専門学校本館ホール(北区芝田2-5-8)/18:30~20:00/¥1000(学生¥500)/☎080-9740-0101(大阪自由大学事務局) © 遠藤克彦建築研究所
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2018/12/12(水)~18(火) チャールズ・ファジーノ 3Dアート展
2018/12/12(水)~18(火) チャールズ・ファジーノ 3Dアート展
12月 12 – 12月 18 全日
2018/12/12(水)~18(火) チャールズ・ファジーノ 3Dアート展
シルクスクリーン版画を何層にも重ねて作る、“ 飛び出す”3Dアートで世界の街並みを色鮮やかに描く、チャールズ・ファジーノによる3Dアート展。大人から子どもまで楽しめる、躍動感あふれる立体アートで元気を届ける。 大丸梅田店11階イベントスペース/10:00~20:00(最終日~19:00)/入場無料/☎06-6541-5417(ハイスピリッツ&ユウ) 「ラブリー・Mt.Fuji」 Ⓒ2010熊本県くまモン#K29478
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2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
12月 15 2018 – 2月 11 2019 全日
2018/12/15(土)~2019/2/11(月祝) 中之島香雪美術館 開館記念展 「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、 伝えた~」 Ⅴ 物語とうたにあそぶ
朝日新聞社の創業者・村山龍平(りょうへい)のコレクションを5期にわたり紹介してきた。開館記念展最後となる本展では、「物語」と「うた」を主題とする絵画や書、工芸品を展示。「伊勢物語図色紙」や、初公開の「源氏系図」、我々もよく知る浦島物語の絵巻など、村山コレクションの知られざる一面を垣間見ることができる。 中之島香雪美術館(中之島フェスティバルタワー・ウエスト4F)/10:00~17:00(入館は16:30まで)/¥900/月曜休館(祝日の場合は翌火曜日)、年末年始12/29~2019/1/7は休館/☎06-6210-3766 池田孤村「赤染衛門百人一首歌意図」(江戸時代、19世紀)
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2018/12/17(月)・18(火) 春日太一 ロフトプラスワンウエスト トークイベント2days!
2018/12/17(月)・18(火) 春日太一 ロフトプラスワンウエスト トークイベント2days!
12月 17 – 12月 18 全日
2018/12/17(月)・18(火) 春日太一 ロフトプラスワンウエスト トークイベント2days!
『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』など数々の骨太な著書を世に送り出す時代劇研究家の春日太一のトークイベント2days!17(月)は東映京都撮影所の現役スタッフたちを迎え、時代劇の現場の現状を徹底的に語り合う! 18(火)の単独ライブは「春日太一のノーNG全リプ祭4~2018年の裏ばなし総ざらい」と題し、SNSやメディアでは語られないコトも全部お答え! 両日参加者には特典あり! ロフトプラスワンウエスト(宗右衛門町2-3 美松ビル3F)/17・18日共19:30/各日¥2800(別途要1Driオーダー¥500以上)/☎06-6211-5592(16:00~24:00)
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